The Cervical Spine Research Society Japan Section

2020年度事業計画書

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2020年度事業計画書

事業実施の方針

特定非営利活動法人 国際頚椎学会日本機構は、広く頚椎頚髄の疾患を有する人々に対し、実証に基づく医療の開拓と知識や医療技術の普及また予防に関する事業を行い、地域と社会の健康の増進を図り、広く社会に貢献することを目的として、下記の事業を計画実施する。

なお、8年度目の2020年度は前年度の事業を元に事業内容をさらに充実させ、主に国内での教育事業および公益活動を進展させる予定である。

事業の実施に関する事項

特定非営利活動に係る事業

定款の事業名 事業内容 実施予定日時 実施予定場所 従事者の予定人数 受益対象者の範囲及び予定人数
頚椎疾患に関する疫学、治療成績研究及び研究結果の情報発信事業 頚椎疾患の発生頻度、発症要因、治療法別の成績などに関する研究を実施あるいは支援し、そこで得られた情報の収集・管理・公開に向けたシステムの構築を行う。 年4回

(1回/3ヵ月)

北海道・東北地区、首都圏、関西圏、九州地区の公共施設など 5名x4 頚椎疾患に携わる医療関係者及びその患者(各回約40名程)
頚椎疾患の治療に関わる人々の教育事業 頚椎の解剖と機能、各種頚椎疾患の病態及び、治療法、手術手技、リハビリテーション技術に関する講習会を実施する。 年2回 首都圏、近畿圏の公共施設 講師8名、受付・開催準備スタッフ4名(正会員) 医師、看護師、理学療法士、作業療法士を含む医療関係者(各回約40名程)
頚椎疾患に関する啓発事業 頚椎疾患に対する社会一般の理解・知識を深めるため、病因や予防法の他、現在の治療法とその成績、他国での治療法、先進的治療法等を一般市民に紹介する講座を開催する。 年4回 国内各地方の公共施設 講師1名x4

受付・開催準備スタッフ2名x4(正会員)

一般市民(各回100名程)
頚椎疾患に関する学術・医療活動への支援事業 頚椎疾患に関するより高度な専門知識の共有を目的とした関連学会の開催を支援し、特に有益とみられる研究への援助を行なう。また、若手の研究者の学会への参加を支援する。 2020年4月1日から2021年3月31日まで 法人事務所 10名 頚椎疾患に関わる医療関係者(100名程)
脊椎疾患に関する学会活動の支援事業 頚椎疾患と関連性のある側弯症や脊椎インスツルメンツの学会等に対し、人的経済的支援を行なう。 2020年4月1日から2021年3月31日まで 国内学会開催地 6名 学会に参加する医療関係者(800名程)

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